京都の紅葉にトロッコ列車と保津川下り予約は必要?隠れ名所はどこ?

秋と言えば紅葉。紅葉と言えば京都の紅葉が有名ですね。
京都の紅葉を満喫するにはどうしたらいいの?
初めての方向けに情報をまとめてみました。
是非、参考にしてみて下さいね。

↓↓関東の紅葉なら↓↓
新宿御苑の紅葉の時期は?駐車場の混み具合は?カフェのおすすめは?
養老渓谷の紅葉シーズンハイキングコースと駐車場、温泉日帰り利用

目次

京都の紅葉をトロッコ列車で見るには予約が必要?

桜や紅葉の時期のトロッコ列車は大変な人気で、予約受付のされる乗車1ヶ月前にすぐ売り切れてしまうこともあります。
トロッコ列車に乗った後、保津川下りをする人が多いので、特に嵯峨から亀岡行きが売り切れやすく、保津川下りをしない、亀岡から嵯峨のほうが比較的切符は取りやすいです。

JR西日本のみどりの窓口や旅行代理店で乗車券を購入することが出来ますので京都へ行く日程が決まり次第、予約することをオススメします。

また、当日券も販売されていますが、やはりこちらもすぐに売り切れるでしょうから、
購入する場合は嵯峨野トロッコ列車各駅に朝早くに行くと良いでしょう。

当日券分は「ザ・リッチ」と呼ばれる、側板や床まで素通しの特別車両になります。
「ザ・リッチ」に乗車する場合は吹きさらしで大変寒いので、防寒対策を十分にとり、
風を引かないように気をつけてくださいね。

是非、車窓からの紅葉、鉄橋や川の流れなどの絶景を満喫して下さい。

京都の紅葉をトロッコ列車で見た後に保津川下りするには?

トロッコ列車に乗っていると船が見えるので、乗りたくなる人が多いようです。
四季を通じて保津川峡谷の自然は美しく、巨岩や山々、流れる川の水など、変化に富んだ素晴らしい景観は、目を見張るものがあります。
亀岡から嵐山までの約16キロを1時間~2時間、船頭さんのガイドが楽しみながら、自然と触れ合えます。

トロッコを下車した亀岡駅から川下りの舟乗り場まではバスで15分くらいかかります。
バス乗り場は、トロッコを降りた人が一斉に向かいますし、駅を出るとバスが停まっているのですぐにわかります。

保津川下りでは、乗船受付順の乗船なので予約不要です。
12月~3/9までの冬季お座敷暖房線運行期間は予約も出来ます。

乗船場に到着したら早めに乗船受付をします。
寒い時期の川下りは、水がかかると非常に冷えるので、必要に応じて真冬並みの防寒対策を取れるようにしておくと安心です。
船に波除シートが付いていますが、心配な場合はご自分で雨合羽を用意するといいですね。

トロッコ列車に乗車しなくても保津川下りは出来るので、トロッコ列車の予約が
出来なかったときでも船からの紅葉を楽しめますよ。

京都の紅葉の隠れ名所は?

京都の中心部は混雑しています。
中心部から離れると比較的人が少なく穴場です。
オススメ隠れ名所を3つ紹介しますね。

蓮華寺(れんげじ)
紅葉の隠れた名所として有名。

天台宗のお寺。
江戸時代初期、加賀藩家老・今枝近義(ちかよし) が、祖父の今枝重直の供養のために、
現在の京都駅付近、洛中より移築した。

石川丈山や狩野探幽らが作庭したとされる、極楽浄土の世界を表した池泉観賞式庭園がある。

本堂前の左右に置かれた、六角形急勾配の笠をつけた蓮華寺型灯籠は、茶人の間で有名。
書院から見る庭園風景は素晴らしく、時間が経つのを忘れてしまうほど。
紅葉時の終わる頃に紅葉の絨毯で境内が彩られた様子も一層優美。

勝持寺(しょうじじ)
別名「花の寺」

平安末期に西行法師がこの寺に一本の桜を植えて吟愛していたことから、「花の寺」と呼ばれるようになった。

境内には約450本の桜が植えられていて、桜の名所として有名だが、紅葉も負けじと楽しめる。

勝持寺境内全域で美しい紅葉を目にすることが出来る。

特に印象的なのは、瑠璃光殿、庫裡周辺の真っ赤な紅葉である。

勝持寺から緩やかな坂を下り、竹林の小道を道なりに歩いて行くと、参道の紅葉がキレイな大原野神社へ続く。

大原野神社(おおのはらじんじゃ)

桓武帝が長岡京遷都の際に、皇后の氏神であった奈良の春日明神を分祀したのが起源とされる神社。
参道脇には、大判家持など多くの歌人が歌に詠んだ名泉「背和井の井戸」の跡がある。

秋には300本と言われる楓がとりどりに重なり合い、美しい紅葉を見せてくれる。
参道は散り紅葉で埋め尽くされ、神社の朱塗りと紅葉の見事な色彩美に目を奪われる。

まとめ

京都で紅葉を楽しむなら、駅から離れた場所がオススメです。
トロッコ列車に乗るなら乗車一ヶ月前には予約が取れるよう、早めに日程を決め、
併せて保津川下りも出来ると一層楽しめます。
紅葉シーズンの京都は寒いので、防寒対策を十分に行い、風邪などをひかないよう、
楽しい紅葉見物にして下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です