赤ちゃんのおむつかぶれの原因とは?治し方とは?予防方法とは?

赤ちゃんのおむつかぶれ、真っ赤になって
お尻を拭くたびに泣くのでかわいそうですよね。
うちの子もおむつかぶれになってしまいましたが、
3日ほどで治りましたのでその方法をご紹介します。

他にも原因と予防方法も一緒に知っておくと、
今後の役に立ちますよ。

目次

赤ちゃんのおむつかぶれの原因は?

泣く,泣き止まない,ぎゃん泣き
おむつかぶれとあせもは似ているようですが、
見分け方はあるのでしょうか?

あせもとの見分け方は、おむつの当たっている場所だけに起こるのか、
おむつの当たっていない場所にも起こっているか?です。

オムツかぶれの主な原因は、

  • 尿
  • 便
  • こすれによる刺激

になります。

尿に含まれるアンモニアや老廃物、便に含まれる腸内細菌や酵素、
汗にも微量の尿素や塩素
などが含まれていて、それらが赤ちゃんの
デリケートなお肌を刺激し、炎症を起こします。

また、お風呂上りやオムツを取り替える際にタオルやおしりふきで
強くこすってしまうと赤ちゃんのお肌に細かな傷が付き、
そこから尿・便・汗などの細菌が入り込んでしまいます。

強く拭いているつもりはなくても、優しくやさし~く拭くことを心がけましょう。

赤ちゃんのオムツかぶれの治し方とは?

炎症が起こっているので触れるだけでもかわいそうになってしまいますが、
お尻についた汚れは取り除かなくてはなりません。
炎症の起きている箇所を強くこするとさらに悪化しかねないので、
ごくごく優しく汚れを拭きましょう。
お湯で流してあげるのもおすすめです。
これを使うと便利!
また、入浴の際はゆるめのお湯で炎症部分がしみないようにしてあげてください。
無理に石けんを使う必要はありません。
痛がる時は流すだけにします。

ここからは私が実践した方法なのですが、おむつを替えるたびに、
炎症箇所にワセリンを塗ります。
そうすると、直接尿や便が肌に付かないので1日でほとんど赤みがなくなり、
3日目には完全に治りました。
ワセリンを塗る時も強くこすらないように注意してくださいね。
私は、どうせ擦れてすぐ取れてしまうだろうと思い厚めに塗りましたが、
気になる方は薄く塗ってみてください。

これで治らなければ、病院で診てもらいましょう。

赤ちゃんのおむつかぶれ予防方法とは?

痛み,大泣き
赤ちゃんのおむつかぶれの原因は?でもお話ししたように、
尿・便・汗などが原因なので、こまめなおむつ替えをすることが大切です。
その際、尿・便の拭き残しが出ないようにおしり拭きを交換しながら
優しく拭き取り
ましょう。
肛門周辺や外性器はもちろんのこと、脚の付け根や下腹部も忘れずに清潔にしてくださいね。

オムツを履かせる前に、しっかりと湿気を飛ばします。
ドライヤーを少し離し目で温風を当ててあげるとお尻に残った水分が
飛んでサラッと乾燥した状態でおむつを履かせることが出来ます。

お風呂上りもタオルで優しく拭いた後、しばらくオムツを履かせずに
湿気を飛ばしてから履かせるようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんのおむつかぶれの原因は、尿・便・汗・こすれによる刺激です。
そのため、いつもお尻は綺麗に清潔にしてあげることが重要です。
もしなってしまったら、こまめにオムツを替えて、刺激を与えないように
優しく汚れを拭いてあげましょう。
私はオムツ替えのたび炎症部分にワセリンを塗ってあげたら治りました。
予防も治し方と同様、お尻がいつまでも汚れが付いている状態にならないよう
赤ちゃんが排尿・排便をしたらすぐにオムツを交換してあげましょう。
また、蒸れないようにお尻を乾燥させてからオムツを履かせるようにすると
いいですよ。

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