クレヨンで赤ちゃんが安全に使えて食べても大丈夫なおすすめ品は?

1歳を過ぎてくると赤ちゃんもなぐりがきを
するようになって、描くことに興味がわくようですね。

お絵かきに楽しさを感じてくれるようになると親としても
ほほえましく嬉しいですが、まだなんでも口にする時期でも
あるので、飲み込んでしまわないかと心配ですよね。

描くことに興味を覚えた赤ちゃんでも楽しく安心に使える
クレヨンをご紹介します!

目次

赤ちゃんや子供が安心・安全に使えて食べても大丈夫なおすすめクレヨン

通常のクレヨンは溶かしたロウと顔料で作られていて、
JIS規格に適合したものなら1本ほどなら身体に重大な影響は及ぼさない
ようですが、それでも万一口にしてしまったら心配になりますよね。
食べるまでいかなくとも、舐めただけでも体に悪いような気がして
病院に連れて行った方がいいのか?と悩んだ経験があるかもしれません。

赤ちゃんや子供が楽しく、お母さんが心配をせず安心して使わせられる
クレヨンがあったらいいですよね。

そんな魅力的なクレヨンをご紹介します!

安心の「国産」の原料から出来ています。
原料は、「お米」と「やさい」です。
廃棄予定だった野菜の粉末、米ぬかを作る際に排出される「お米の油」から作られた
クレヨンのため、ざらざらとした描き心地ではあります。

クレヨンの色は、使われた野菜の色が名前に使われています。
補色のため顔料も入ってはいますが、食品の着色に使われているものと
同じ成分のものなので、安全・安心です。
たくさん使うと素材の香りを感じます!

蜜ろうとは、ハチの巣の材料となっているロウのことで、
洗浄→ろ過→溶融→凝固させたもの。
身近なものでは化粧品やお菓子などに使われています。

通常のクレヨンに比べ硬いため折れにくく、ベタベタしないなめらかな描き味と
発色の良さが特徴
です。
手や他のものに色写りしづらいので、あまり汚れないのも嬉しいですよね。

また、透明感のあるクレヨンなので重ね塗りしても下の色が塗りつぶされることなく
透けて見え、新しい別の色を作る楽しさもあります。

では、蜜ろうクレヨンを紹介しますね。

他のものに付いた時に落としやすいという特徴があります。
完全に落とし切ることは難しいかもしれませんが、家の中のどこかに
落書きされた時には助かりますよね。
0歳児にはちょっと描きづらいようですが、ドイツの有名なテスト雑誌で
最高ランクの評価を受けています。

こちらのタイプもあります!

農薬やパラフィンなど有害物質が含まれていない蜜ろう、
食品用の色素のみを使用しています。
また、エコノームに比べ、軽い力で色が綺麗に出ます。
スティックタイプだけでなくブロックタイプもあります。
ブロックタイプは角を使えば細い線、面を使えば広く塗るのに
便利です。

プレゼントには、木箱入りで♪

蜜ろうの他、ヤシ油、ウコン、ベニバナなどの天然由来成分・医薬品成分などの
安全素材を配合したクレヨン。
石油由来成分は一切使用していないので、万一赤ちゃんが口に入れてしまっても
安心ですね。
職人さんが手作りしています。

まとめ

乳幼児のような、なんでも口に入れてしまう時期の子供でも安心してお絵かきの
出来るクレヨンがいくつかあります。
国産とドイツ製が人気です。

食品由来の成分を使ったものが多いので、口に入れてしまうようなことがあっても
通常のクレヨンに比べたら心配なく使わせることが出来ます。
食品が由来と言っても、「食べてもいい」というわけではないので、
飲み込んだりしないように気を付けてくださいね。

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