海外挙式や新婚旅行で失敗しないために気を付けるべきこととは?

ご結婚おめでとうございます。
「親族や自分たち2人だけで挙式するなら海外挙式」と
お考えの方も多いと思います。
ついでに新婚旅行も出来るし、日本よりよっぽど
安く済ませられますよね。
私も海外挙式と新婚旅行を一緒に済ませましたので
私の体験を元に、失敗しない素敵な挙式と旅行にして
頂きたいと思います!

目次

海外挙式や新婚旅行で失敗しないための5箇条

お金のかかることですし、人によってはそう何度も海外旅行へ行けないことも
あるので、是非後悔しない素敵な挙式・新婚旅行にして頂きたいと思います。

基本的には、私の失敗談語りになってしまうと思いますが…苦笑

海外旅行は妊娠初期ならどうすべき?影響やリスクと注意点は?でもお話ししていますが、
妊婦の長時間の飛行機移動はつらいです。
特に妊娠初期は食やニオイに敏感になる人がほとんどですよね。
私は元々ニオイに敏感なのですが、日本発の飛行機なのに乗客のほとんどが
フランス人で香水をつけている人ばかりでした。
つわりで更に敏感になった嗅覚には香水の匂いはきつく、席も満席で移動できなかったため、
吐き気と戦うこととなりました。

私のように妊娠したことで眠気が強くなる人もいるので、現地に着いてからも、
暇さえあれば寝ていてくなって観光も楽しめない、つわりがひどいと
せっかく楽しみにしていた食事がほとんど喉を通らない
、ということになりかねません。
せっかくニューカレドニアまで行ったのに、フライドポテトばかり食べてましたよ…

また、近年ではベアトップのウェディングドレスが流行っているため、
用意されていたドレスのほとんどがベアトップで、選択肢が少なかったです。
ベアトップはウエストをきつく締めて支えるため、お腹を圧迫していまい、
妊娠中は着れません。
ご自分で用意されるなら別ですが、現地で選ぶのなら妊娠していない方が
好きなデザインを選ぶことが出来ます。

私は6月にニューカレドニアへ行ったのですが、その際、担当者の方が、
「日本とは季節が逆ですがそこまで寒くないですよ」的なことを
言っていたので、結構日本の気候そのままで考えて着替えを用意し、
上に羽織るものはパーカーと、妊婦だったのでブランケット代わりにも
出来ると思いストールを持って行くにとどまりました。
実際の現地は寒いこと寒いこと!
基本的には風が強く、昼でもダウンを着ている人を見かけたし、
夜にはストーブが焚かれているくらいで、半袖で歩くなんてとてもじゃないけど
出来ません。

昼は風が無くて晴れていればパーカーで寒いか?寒くないか?くらいの気温で
海に入っている人もいましたが、妊婦だったのもあり入れませんでした。
ですが、妊婦でなかったとしても入るかどうかちょっと考えてしまうかな?
という水温でしたので、事前にもっとしっかり調べておけば良かったと思いました。
特に、海の綺麗な場所へ旅行へ行く方は要注意ですよ!
海に入りたいのであれば、イメージだけでなくきちんと入れる季節なのか気温など
調べてくださいね。
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fo-maru
日本ではホテルでの食事でもそこまでカッチリした格好をしないことが
ほとんどですが、海外ではドレスコードに厳しいところもあるので、
女性はワンピース、男性はジャケットなどあった方がいいです。
靴も、女性はつま先の開いていないヒールの靴を、男性も革靴までいかなくても
カジュアル感の少ない靴を用意
しておきましょう。

私たちは、そこまでフォーマルな雰囲気のレストランで食事をしませんでしたが、
旦那がサンダルしか持ってきておらず、さすがにちょっと恥ずかしかったです。
しかも、ハーフパンツしか持ってきてないとか…
入店拒否されなくて良かったですが、かなり浮くのでディナー用の服は一着用意して
おくと、現地で買わなくて済みます。
あまりフォーマル過ぎても浮くということもあるので、「女性はワンピース、男性は
ジャケット、男女ともに靴に気を付ける」くらいでちょうどいいかもです。

日本ではコンビニがあって、おつまみや飲み物など24時間買えますし、
最近では年中無休のお店がほとんどで便利ですが、海外はそうではありません。
日曜日はしっかり休んだり、お昼の休憩時間があったり、お店が閉まるのが早かったり、
日本の感覚で過ごしていると「しまった!」と思うことが多々あります。

私も、買い物したいと思っていたお店がありましたが、買い物に出かけた日はお休みでした。
帰国の前日だったため、結局買い物できずじまいです。

それと、歯ブラシを持って行き忘れてしまい、現地のホテルには歯ブラシが
用意されていなくて
調達することに。
それがまた高いこと!一番安い歯ブラシでも日本円で¥300~¥400くらいだったと思います。
サイズも大きくて磨きづらいし、歯ブラシは忘れないように今一度チェックを。
日本のホテルって歯ブラシが用意されていて、本当に良心的です。

ホテルと言えばですが、私の経験ではなく知人の友人の話ですが、とある人気のアジアにある国へ
行って、プールの付いた開放的な部屋で荷物を外に置いておいたらおぞましい大量の虫
たかっていたことがあったそうです。
私も、新婚旅行ではないですが、ホテルの30階?だったか高層階で濡れた荷物を乾かすために
バルコニーに出しておいたら、Gが潜んでいたことがあります…
外へ荷物を出すのはやめておきましょう。

ある程度英語を話せる方なら問題ありませんが、喋れない、相手の言っていることも
よくわからないという方は、行きたい国で日本語が通じるか、日本語のメニューを取り扱っている
レストランがあるか
などしっかり調べておきましょう。
私の行ったニューカレドニアはフランス語圏で、旅行代理店の方には
「英語も日本語もほとんど通じない」と言われていましたが、
意外と英語も通じましたし、日本語の話せる方もいたので助かりました。
特に、挙式の時の準備は日本人の方がずっと付いてくれていたので安心でした。
旦那に付いていた男性スタッフは英語とフランス語のみの方だったので
ノリで話していたらしいです。笑

レストランでは、日本語のメニューがないと想像と違った料理が出てきてしまったという
失敗談を良く耳にするので、日本語メニューがあるかどうかは重要ですよ。

それと、言葉が通じないことをいいことに道すがら詐欺目的で近づいてくる人もいるので
気を付けましょうね。

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まとめ

挙式と新婚旅行を一緒に考えている方は、素敵な挙式にするためにも、
自分で用意しないなら妊娠はしていない方がドレスの種類も豊富で
好みのデザインを選ぶことが出来ます。

また、飛行機での長時間の移動や観光・食事のことを考えても、
妊娠中は何かと体に負担がかかり、心配事も増えますので
楽しみ切れなくなってしまいもったいないです。

海外旅行は楽しいですが、日本とは勝手が違うこと、治安の問題もあることなど
しっかり理解しておきましょう。
気候の違いもしっかり考えて洋服を用意しないと、現地で余計な出費がかさむ
原因となるので、気をつけてくださいね。

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