中学生が学校で新学期にクラスの人気者になるための方法は?

新学年・新クラス・新学期などにクラスの人気者になれるか
どうかでその後の学校生活が楽しいものになるかどうかが
決まると言っても過言ではないですよね。

そんな学校で目立ちたい、人気者になりたい!と考えている
中学生へその方法を享受しちゃいますね♪

目次

中学生が新学期にクラスの人気者になるにはどうしたら良い?

新学期、今までの自分を捨てて、何とか新しいキャラで行きたい!と野望を燃やして
居る人もいるかもしれませんね。
一言で人気者と言っても「カワイイ」「イケメン」「スタイルがいい」「オシャレ」など
こういった見た目が理由で人気者の人も居ると思いますが、今すぐ実践できる
見た目以外の「ワザ」
を教えちゃいます!

挨拶は基本中の基本ですが、大人の世界でも挨拶できない人って意外と多いんです。
そういう人って、必ず「感じ悪い」と思われているので、中学生の世界でも同じことが
言えます。
いきなり大人の世界の話(愚痴?)をしましたが、将来のことを考えても挨拶出来るに
越したことはありません。
何言ってるかわからないような消え入る声で挨拶しても、それは挨拶していないのと同じ。
老若男女、挨拶されて嫌な気持ちになる人はいません。
また、笑顔は相手に「敵ではない」という安心感を与えるので、「笑顔」で「元気に」挨拶
することが重要です。
最初は大きい声を出すのが恥ずかしいと思うかもしれませんが、「人気者」への
道だと思って乗り越えましょう。
特に、今までおとなしめだと思っていた子が元気に挨拶している姿を見たら、
「意外と明るいのかも!」と話しかけてもらえるきっかけになるかもしれません。

「いつも」と言っても授業中に笑っていたら変な人ですが、先ほども話したように
笑顔は人に安心感を与えるため、人に話しかけられやすい雰囲気を出します。
私は真顔だとよく「怒ってるの?」と聞かれるのですが、私もその昔中学生だった頃に
そのことを悩んでいました。
新しいクラスになった時に、たまたま目の合った子に「怒ってると思われたくない」
という思いから笑顔を向けたら、話しかけてもらえました。
「笑顔を向けてくれたから話しかけたんだよ」と言われた、実際の私の経験談なので
是非、笑顔でいることを心がけてください。

これは、同性だけでなく異性へも言えることですが、
自分の話を聞いてくれる人と言うのは、相手に「自分を認めてもらえている」と
感じさせる
ため、好感を持ってもらえます。
自分から面白いことや話を発信するのが苦手な子は、聞き上手になることで
目立つことは出来なくても自分の周りには常に人が居る状態になるでしょう。
間違ってほしくないのは、聞き上手とは相手の話を引き出して気持ちよく
話をさせてあげることであって、人の悪口など、何にでも「そうだよね」と
相槌をうつことではないということ。
それだけ気を付けてくださいね。

また、モテたい男子は女子の話を真剣に聞いてあげるといいですよ。
大人になっても意外とこれが出来る男性はいないので、今から「聞き上手」に
なれれば将来はモテモテ間違いなし!

誰かと生活していれば気に入らないこともあると思います。
ですが、そこはグッと我慢しましょう。
悪口を言えば自分も陰で言われていると思ってください。
そして、悪口を聞かせた相手には、「別の人と話している時には陰で自分の悪口を
言っているに違いない」と疑われています。
信用を失うということは人気者から遠のくということです。
また、そういう話をしている時というのは決まってブサイクな顔をしています。
「笑顔」とは正反対の人を寄せ付けない雰囲気となっているので注意しましょう。

さりげないフォローとか入れられると最高です。
困っている友達を見かけたら自分から話しかけてみるとか、
1人でいる子に声をかけるとか。
人って優しくされるとやっぱり相手に好感を持つし、印象に残ります。
印象に残ると「話したい」という気持ちになるので、人気につながります。
人に気配りの出来る人は一目置かれるし、人に優しくしていると
自分が困った時にも助けてもらえます。

まとめ

誰でも今すぐまねできる方法だけをご紹介しました。
「面白い」と人気者になれますが、センスが必要な部分もあるので、
人によってはなかなか難しいです。
ノリを重視し過ぎて人の気持ちを考えず盛り上げることばかり
考えていると人気者になるどころか逆に嫌われるということもあり得るので、
面白ければ人気者になれると考えていた方は気を付けてくださいね。

それよりも笑顔や挨拶、聞き上手などは、社会に出てからも重要な
ことなので今から身に付けられると役立ちます。
面白い=人気者と考えがちですが、人への好感度が上がれば
自然と人気者になれますよ。

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