テフロン加工フライパンの寿命は?長持ちさせる手入れの方法は?

テフロンコーティングのフライパンって、
焦げ付かないので便利ですよね。
だいたいのご家庭に1つはあると思います。
ですが、気付くとコーティングが剥がれて
焦げ付くなんてしょっちゅうなのではないでしょうか?

そんな、便利だけど気付くとダメになっている
テフロン加工のフライパンの寿命、
長持ちさせるためのお手入れ方法を
ご紹介します!

目次

テフロンコーティングのフライパンの寿命はどのくらい?

気付くと焦げ付きやすくなっているコーティングされたフライパンですが、
寿命は使用頻度や使い方によって変わってきます。
上手に使い分けすれば8~10年持つこともありますが、毎日使う、
使い方が荒かったりすると半年でダメになってしまいます。

ほとんどのご家庭では2~3年で新しいものに買い替える時期となります。
これは、ダイヤモンドコーティングのフライパンでも同じです。

メーカーによっては再度テフロンを吹き付けてくれるサービスも
あるようですが、そういったフライパンは値段も高く、
吹き付け料金も新しいフライパンが買えるくらいなので、
ダメになったら買い替えるようにしたほうがいいですね。

私の個人的な意見では、テフロンコーティングのフライパンより
マーブルコーティングのフライパンの方がコーティングの
耐久性がある気がします。

フライパンのコーティングを長持ちさせる手入れの仕方は?

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ダメになったら買いかえると言っても、出来る限り長持ちさせたいですよね。

コーティング加工されたフライパンを長持ちさせるポイント
  • 空焚きしない
  • 金属製のヘラなどを使用しない
  • 洗うのはフライパンが冷めてから。
  • 柔らかいスポンジで洗う。
  • 鉄製のフライパンと使い分ける。(使用頻度を減らす)
  • 高温にするとコーティングが傷みやすくなります。
    鉄製のフライパンのように煙が出るほど温めてはいけません。
    調理も強火を使用せず、中火でするのが望ましいです。

  • 表面を傷つけてしまうので、金属製のヘラなどは
    使わないようにしましょう。
    表面が傷つくとそこから焦げ付きやすくなります。

  • コーティングされたフライパンは、急激な温度変化に弱いです。
    熱されたフライパンに水をかけると急激に温度が低くなるため、
    コーティングが剥がれやすくなってしまいます。
    自然に冷ますか、浸け置きは水ではなくお湯で洗いましょう。
    私は熱いうちにある程度の汚れをキッチンペーパーなどで拭き取って
    冷ましてから洗っています。

  • コーティングが剥がれてしまうので、柔らかいスポンジで
    丁寧に洗います。
    柔らかいスポンジだからと言って、あまりゴシゴシこすらないように
    しましょう。
    そのためにも、先にある程度の汚れをとっておくことをお勧めします。

  • 強火の料理には向かないテフロン加工のフライパンのためにも、
    長持ちさせるために使用頻度を減らすためにも、鉄製の
    フライパンとの併用をおすすめします。

    鉄製のフライパンで料理すれば自然と鉄分も摂取出来ますし、
    意外とお手入れも簡単です。
    鉄製の鍋を使用した後、洗剤を使用せずすぐに洗うと
    適度に油が残るので錆を防止します。
    洗った後は火にかけて水分を飛ばす必要がありますが、
    手間と言ったらその程度です。
    油がフライパンになじめばなじむほど使いやすくなり、
    それは、使えば使うほど効果が表れるので、
    長期に渡り使うなら鉄製のフライパンも一つ持っておくと
    便利ですよ。

    まとめ

    使用頻度や使い方によってテフロン加工された
    フライパンの寿命は違います。
    早くて半年、平均は2~3年ほど、鉄製のフライパンと
    併用すれば10年もつこともあります。

    長持ちさせるためには、空焚きなどをして温め過ぎないように、
    調理をする時は中火で。
    そして、なるべく傷つけないように
    金属製のヘラではなくナイロンやシリコン製の
    ターナーを使いましょう。
    洗う時は急激な温度変化を避けて使用直後の
    フライパンには冷水を注がないようにして、
    柔らかいスポンジでやさしく洗ってくださいね。

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