お歳暮を喪中の方に贈る際のマナー、おすすめ、のしの種類や書き方

12月に入ると、クリスマス、年賀状を送る準備にお歳暮を贈る準備、大掃除、、、
と何かとしなくてはならないことがあり、大忙しですよね。
その中でも、お歳暮についてのマナーは気になるもの。
お歳暮の由来や相手に不幸があったときのマナーやおすすめの品物、
のしの種類や書き方など、チェックしておきたい内容を
まとめました。

目次

お歳暮の由来と喪中の方に贈る際のマナーは?

まず、お歳暮とは何なのか?について知りましょう。

歳暮とは、年の暮れ、年末という意味を表わす言葉で、
お正月に先祖の霊を迎えるため、嫁いだり分家した人が親元へ集まった際にお供え物や贈り物を持ち寄ったことが起源とされています。
お歳暮の品は、塩鮭、塩ぶり、数の子、するめ、もちなど年越しに必要な食料品を贈るのが
元来の風習
でした。
それがやがて、年末になると一年間お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えるために贈り物を持参してまわる習慣(歳暮回り)となり、
現在では贈答品そのものを「お歳暮」と呼ぶようになっています。
また、あまり知られていないようですが、通常3年間贈り続けるもので、1度のみ、など
3年以上贈らない場合は「粗品」として贈ります。

ややこしいですが、マナーに厳しい方もいるので気を付けましょう。

お歳暮はお祝いではなく、「一年間お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝える」習慣
なので、自分と先方のどちらが喪中であっても贈って差支えありません。
ただし、死を「穢れ」と考え、喪中の人からの贈り物を気にする方も居るので
忌明け前(四十九日以前)は控える
もののようです。
通常12月20日前後には先方へ届くようにするものなので、その頃に四十九日が済んでいない
場合は贈らなくて良いでしょう。
その場合、「お年賀」は祝い事の意味を含むので、年が明け松の内が過ぎた1月8日頃~2月4日頃までに「寒中見舞い」として贈ります。

喪中の方に贈るお歳暮のおすすめは?

お歳暮はお祝いではなく、「感謝の気持ちを伝える御挨拶」であるため、
贈る品物については特に気を遣う必要はありませんが、
おすすめを紹介しますので、参考にしてみてください。

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お歳暮を喪中の方に贈る場合の熨斗は?

喪中の方へのお歳暮が決まったら、次に気になるのは熨斗ですね。

自分と先方のどちらが喪中であってもお祝い事の意味合いをもつ紅白の水引ではなく、
真っ白な無地の熨斗紙(奉書紙)もしくは、無地の短冊を使い、
表書きは「お歳暮」とすると、差し障りがありません。

年が明けてから「寒中見舞い」として贈る場合も、真っ白な無地の熨斗紙(奉書紙)
もしくは、無地の短冊を使い、表書きを「寒中見舞い」にします。

奉書紙を付けずに包装紙のみでも失礼には当たらないので、無地のものを使うか、包装紙のみにするかは、
故人やそのご家族との関係などに応じて決めると良いと思います。
また、故人宛にお歳暮を頂いた場合は、こちらからもお歳暮を送り、手紙などでその旨を伝えましょう。

まとめ

その年のみなど、3年以上贈らない場合は「粗品」として贈り、3年以上贈る場合に「お歳暮」として贈ります。
地域にもよりますが、お歳暮は12月初旬頃から20日頃までに贈るのが一般的です。
自分や先方が喪中のときは、真っ白な無地の奉書紙を使い、忌明けの時期に合わせて
「お歳暮」や「寒中見舞い」と表書きを変えて贈ります。
故人宛のお歳暮には、お歳暮と一緒に手紙を添えて、亡くなった旨を伝えます。

お歳暮を贈ることで、日々の感謝の気持ちを先方にしっかりと伝え、これからも良い関係を
続けていけるといいですよね。

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