お盆のお供えを送るのはいつ?何がいい?熨斗はどうする?

8月の大事な行事と言えばお盆ですね。

初盆に限らず、お盆のマナーについて不安な部分が多い方もいらっしゃると思います。
ここでは、先方に気遣いをさせず、失礼のない、お盆のお供えの送り方をしっかり確認しましょう。

目次

お盆のお供えを送るのはいつ?

地域によってお盆の時期が違います。
7月13日からの4日間、もしくは8月13日からの4日間に分かれるようです。
お供えは、お盆の数日前~お盆初日に着くように送るのが一般的です。
先方のお盆の時期を確認し、日にち指定をすると確実ですね。

お盆のお供えは何がいい?

日持ちするゼリーや水羊羹などの水菓子が一般的ですが、
商品券のように使える便利なビール券を送る方も多いようです。
故人の好きだった食べ物は、その食べ物が好きだと知らなかった
ご遺族から喜ばれることもありますが、
もう食べることが出来ない故人のことを考えると辛いと嫌がられることが
あるので注意が必要です。
メッセージ付のフラワーギフトは、インターネットで簡単に申し込めますし、
喜ばれることが多いのでオススメです。
一言+名前のみのメッセージでも十分気持ちが伝わると思いますので、あまり難しく考えず、
故人への追悼の気持ちを伝えるといいと思います。
あまり高価なものは、ご遺族にお返し等の気遣いをさせることがありますので、
3000~5000円くらいがいいでしょう。

お盆のお供えの熨斗はどうする?

お花を送る場合、熨斗は必要ないですが、その他の物を送る場合は必要です。
お盆のお供えの熨斗は、無地のもの、とも聞きますが、無地ではないものの方が良いでしょう。
黄白の結び切りの熨斗紙で、上に「お供え」もしくは「御供」、下に名前を書きます。
初盆の場合も同様です。

現金も一緒に送る場合は、黄白か黒白の結び切りの熨斗袋を使用し、上に御仏前、下に名前を書きます。

まとめ

お盆のお供えは、地域によってお盆の時期が違うので送る時期に気を付けましょう。
送るものにも配慮が必要なこともありますが、お供えを送ることでご遺族にも
「故人への追悼の気持ち」が伝えられるといいですね。

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