成人式のメイクを自分でするコツは?チークやリップはどうする?

普段からメイクをしている女の子なら、
「他人にされるのは心配だから、成人式のメイクも自分でしたい!」
っていう子もいるはず。
しかし、普段通りのメイクをしてしまうと振袖に負けて
顔がぼんやりしてしまいます。
写真を撮った時、自分だけ顔がないように見えてしまうかも!?
そうならないように、成人式セルフメイクのコツ、
チーク、リップについてやり方をご紹介します。

成人式の日程調整ツール「調整さん」

目次

成人式のメイクを自分でするコツは?

まずは、保湿をきっちりし、お肌が荒れないようにします。
それから、産毛の処理をしておきます。
産毛の処理をすると顔色が明るくなって、メイクのノリが良くなり、
崩れにくくなります。

今までは振袖に負けないメイクというと、ベースは少し明るめに
することが多かったですが、現在は肌の色の通りに仕上げた方が良い
とされています。
自分の肌より多少明るめにしても良いですが、首の色とあまりにも
違うとおかしいので、不自然にならないように首の色と様子を
見ながら仕上げていくと良いでしょう。

シミやクマなどはコンシーラーを使って隠しますが、
平面的な顔を作った方が振袖には合います。
あまり凹凸のはっきりした顔は、振袖と合わせると老けて見えてしまいます。

全体的に艶のある仕上がりよりも、マットな仕上がりにします。
眉毛は、なだらかな眉山にします。
色は、髪の色と目の色の中間色が自然で良いとされています。
ペンシルやアイブロウパウダーだけでなく、眉マスカラも
使ってみるといいですよ。
また、眉は太めで短めの方が振袖に合います。
あまり濃いのもおかしいですが、ある程度の濃さがないと
写真に撮った時に消えて見えがちなので、眉頭は薄めにしますが、
眉尻に行くほどいつもよりしっかり濃い目に仕上げましょう。

成人式のメイクでチークの入れ方は?

チークは薄くふんわり入れます。
ファンデーションとチークの境目がはっきりわかるようなまん丸チークは
振袖に合わないので、ふんわりまあるく、ファンデーションとの境目が
わからないように入れます。
チークが目立ちすぎると幼い印象を与えるので成人式には合いません。
ですが、薄すぎると撮影の際、眉同様、色が飛んでしまい、顔色が暗く
見えがちですのでいつもより少し濃い目に入れましょう。
ブラシに残ったチークを輪郭に入れると、顔色を明るく、
血色良く見えます。

色はリップと同系色にすると統一感が出ます。
振袖の色との相性も考えましょう。
オレンジ系は元気でカジュアルな印象を与えますが、
初心者には難しいので、ピンクやローズ系をおすすめします。

成人式のメイクでリップはどうする?

振袖では口元にポイントを持ってくることを意識します。

口紅を塗るときの注意点
  • 口紅の色が映えるようにファンデーションで口角や輪郭を消す。
  • ベージュや茶系は顔色が悪く見えるので使わない。
  • ラメやパールなどは振袖の雰囲気には合わないので使わない。

ファンデーションやコンシーラーで唇の色味を消したら、
きちんとリップライナーで縁取り、ふっくらした唇にします。

口紅は普段より赤みや色味の強いものを使うと、写真撮影の時にも
色味が消えることもなく、振袖にも合い、顔がはっきりします。

少しマット感があると色っぽい仕上がりになります。
コーラルピンクは健康的に見えるのでおすすめですよ。

まとめ

成人式のメイクはいつものメイクと違い、
振袖に負けないよう、普段のメイクより濃い目が基本です。
ベースメイクは普段通り、もしくは少し明るめに仕上げ、
眉は太めで短めにしましょう。
チークとリップは同系色でまとめます。
チークはふんわり、リップは色味を消した後、リップライナーで
輪郭をはっきりさせ、赤みや色味の強い口紅を使います。
そうすると、振袖に負けず、写真撮影でもぼんやりして「顔がない」
なんてことにならずに済みますよ。

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